平成30年2月24日、25日で行われた「デフカップバレーボール大会川崎大会」に、北海道チームとして参加してきました。

結果は3位、銅メダルをいただきました。

この結果は、選手の頑張りと応援していただく皆様のおかげです。ありがとうございました。

「全国大会でメダルをとりたい!」という選手の夢が叶いました。今後は秋の国体を目指して活動を続けてまいりたいと思います。今後ともご支援の程、宜しくお願いいたします。

北海道デフバレーボールクラブ  監督 大友 吾基


デフバレーボールとは・・・

 デフ(聴覚障害者)によるバレーボールのこと。

チームメイトの声、審判の笛の音などが聞こえない状態でプレーをします。一般社団法人日本デフバレーボール協会が主催するものとして、デフカップやビーチカップがあり、最高峰の国際大会としてはデフリンピックのほか、世界選手権なども行われています。

 コートや用具、競技形式など一般のバレーボールのルールと同じです。

(ネットの高さ:男子2.43m、女子2.24m)

北海道内にお住まいで、聴覚に障害のある方、一緒にバレーボールしませんか?スポーツ経験や年齢・聴覚障害の程度は問いません。

主な活動場所と時間

札幌市身体障害者福祉センター

 (18時~20時45分)

札幌市内学校開放体育館

 (19時30分~21時45分)